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秘密基地侵入者数
路地裏の秘密基地
サンドブラスト
ウレタン塗料
メタリック仕上げ
オリジナルデカール
プラモ製作のこだわりについて説明しています





サンドブラストって何?
簡単に言えば、エアーの圧力で研磨材を吹き付ける加工法のことです。
エアーブラシで塗料を吹き付ける原理と同じで、塗料の替わりに研磨材を吹き付けていると考えると簡単に理解できると思います。

本来は錆び取りや塗装剥がし、下地処理に使われていたのですが、最近では電子機器(回路、IC、電子等)の配線加工や陶器、ガラス工芸などの装飾品に彫刻を施す為にも使用されているようです。

元々、バイクの部品のサビ落としの為に購入したのですが、今ではプラモ製作の下地処理の方が圧倒的に使用頻度が高くなっています。
何故プラモデルにサンドブラスト?

”プラモデルだからこそサンドブラスト”だと思っています。
通常はサンドペーパーで表面処理を行うのが一般的だと思うのですが、サンドペーパーだと奥まった部分にはどうしても処理が出来ません。無理矢理奥まった部分に処理しようとするとディテールが崩れてしまいます。(そんな人はいないと思いますが・・・)

画像のようにサンドブラストで加工すると、その奥まった部分まで綺麗に下地処理が出来てしまいます。

という事で”プラモデルだからこそサンドブラスト”なのです。
サンドブラストで表面はザラザラにならない?
なりません。
確かに、バイク部品のサビ落としのように荒い研磨材を使って高圧で吹き付けると、部品がボロボロになってしまいますが、プラモデルの加工には非常に細かい研磨材を低圧で吹き付けていますので大丈夫です。
モデルカーの下地処理に使用してもピカピカの鏡面に仕上がります。
サンドブラストで狙い撃つ!!