×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ガンプラの制作代行始めました。ヤフオクにも参加中!

秘密基地侵入者数
路地裏の秘密基地
サンドブラスト
ウレタン塗料
メタリック仕上げ
オリジナルデカール
プラモ製作のこだわりについて説明しています



メタリック仕上げにこだわる理由
メタリックにこだわるのは、その重厚感。
合金風に仕上がるので見た目、プラスチックとは思えないほど重く感じます。

ソリッド系のカラーも悪くはないのですが、なんとなくオモチャっぽいと言うか(オモチャなんですが・・・)、アニメっぽいと言うか(アニメなんですが・・・)、何となく軽く感じてしまいます。
こう言うと、反ソリッドカラー派みたいですが、決してソリッドカラーを批判している訳ではありません。(汗)

私も少なからずソリッドカラーで作品を作っていますが、その仕上がりにも不満はないのですが、塗装の段階になって、ついメタリックに走ってしまいます・・・
アストラルメタリックってどんなメタリック?
ガンプラのボディに使っているアストラルメタリックと言うのは、非常に粒子の細かいメタリックシルバーです。
艶消しで仕上げると合金風になるので、このメタリックを使っています。
粒子の粗い物から細かい物まで、色んな種類のメタリックを経てアストラルメタリックに落ち着きました。

モデルカーのボディにキャンディカラーを塗装する時は、キャンディーカラーがより映えるように、アストラルメタリックよりも、もう少し荒めで反射の強いブライトメタリックと言うのを使っています。
チタンブラックは黒くない?
黒くありません。ブラウン系のガンメタリックです。
アストラルメタリックに、とあるブラックを混ぜて調色すると、ブラウン系のガンメタになります。
この色がイイ感じなので、モビルスーツの内部メカや間接部分にはこの色をメインに使っています。

ちなみにチタンブラックと言う名称は、私が勝手に考えた名前ですので、一般には馴染みのない名称です。
メタリックの重厚感に私は心を奪われた!この気持ち、まさしく愛だ!!